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数々の厳しい検査を受け高度な品質を追求。
信頼 基礎・直接構造 免震構造 建物構造
国土交通大臣の認定を受けた、確かな構造安全性
「須磨コーストタワー」は、設計段階において、超高層タワーにふさわしい高い耐震目標を設定。その目標をクリアするため、敷地の詳細な地質調査(ボーリングによる土質試験・標準貫入試験等)を行ない、正確な地盤状況を把握。時刻歴応答解析などにより徹底した構造検証を行なっています。
こうした厳しい調査と解析に基づき、厳選した高強度構造材料や基礎工法を採用。国土交通大臣の指定性能評価機関である財団法人 日本建築センターの構造性能評価委員会による「構造性能評価」、及び国土交通大臣の認定を受けて建設されます。
高さ60mを超える超高層建築物は、耐震性や安全性において、通常の建築物より厳格な建築基準が設けられています。その厳しい基準をクリアした建物だけが国土交通大臣の認定を受け、建築が許可されるのです。
  認定書
国土交通大臣指定の第三者機関による「住宅性能評価書」を取得
住宅性能評価制度とは、国土交通大臣が指定する第三者機関(住宅性能評価機関)がその性能を厳しく確認する、建物の通信簿です。
住宅性能を明確にする9項目の評価
住宅性能評価書の取得は、義務づけられたものではなく事業主が自主的に行なうものです。構造強度(耐震性)をはじめ、火災時の安全やメンテナンスの容易さ、高齢化社会への配慮など9項目について、国土交通省が指定する住宅性能評価機関が一定の基準で評価し、等級や実数で表示されます。
評価項目
品確法の3つの柱
1. 構造耐力上主要な部分、及び雨水の侵入を防止する部分
  についての瑕疵担保期間を10年とする
2. 住宅性能表示制度の実施
3. 紛争処理機関の設置
厳しい「設計」「建設」の二重チェック
評価は、設計が正しくできているかを評価する「設計性能評価」と、設計通りに建設が進められているかを検査する「建設性能評価」の2つがあり、「設計」と「建設」の2方向から厳しいチェックがなされます。
性能評価書マーク
品確方による10年保証
品確法では、基本構造部分に欠陥が発見された場合、引渡しから10年以内なら保証の範囲内で無料補修が受けられる「瑕疵担保責任10年間の義務付け」を定めています。
万が一のトラブルも安心
「設計性能評価」と「建設性能評価」の両方を取得すると、トラブルが生じた場合も品確法により国土交通大臣指定の「指定住宅紛争処理機関」の紛争処理体制の利用が可能。調停や仲裁を受けることができます。(有料)
防災計画上支障のない建物として、認定を受けています。
防災評定とは、防災計画の基本方針から火災の予防・感知・通報、初期消火、延焼の防止、避難計画、救助・消防活動、防火管理等を総合的に審査するものです。「須磨コーストタワー」では、(財)日本建築センターの建築防災計画評定委員会による審査において、防災計画上支障のない建物として評定を受けています。   認定書
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お問い合わせは「須磨コーストタワー」マンションギャラリー0120-778-229 マンションギャラリ−現地案内図
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